動画制作

物語で心を動かす、映像と写真。ID INC.は、ブランド戦略と連動した映像設計で、視聴者の感情に届く物語を届けます。企業のブランドムービーからプロダクト紹介、採用動画、スチール撮影まで、一貫したビジュアル体験を創ります。

Philosophy

映像と写真に込める私たちの考え

映像は、視聴者の時間を預かるメディアです。その数十秒、数分をどう使うか——ID INC.が映像と写真の制作で大切にしている3つの考え方をご紹介します。

映像は、時間を預かるメディア

ロゴは一瞬で判断され、Webサイトはスクロールで流されますが、映像は視聴者に「時間を止めて見てもらう」ことを求めます。30秒でも、3分でも、その時間は視聴者の人生の一部。だからこそ、その時間に見合うだけの価値を返さなければなりません。ID INC.は、視聴者の時間を預かる責任を持って、一つひとつのカットと音を選びます。

伝えるのは情報ではなく、感情

優れたブランド映像は、情報を伝えるためのツールではありません。見終わった後に残る「感じ」——共感、誇り、希望、安堵——それこそが映像の本当の成果物です。機能や実績を羅列する広告的な動画ではなく、視聴者の心に長く残る感情を生み出す映像を目指します。

ブランドの文脈から映像を組み立てる

映像単体で美しくても、ブランドの世界観と繋がっていなければ意味がありません。ID INC.は、映像制作会社としてではなく、ブランディング会社として映像をつくります。ロゴ、VI、Web、空間——他のブランド要素と連動した映像設計によって、視聴者の中でブランド像が統合されていく体験を創ります。

Service

制作領域と成果物

ブランドムービーから採用動画、プロダクト紹介、スチール撮影まで幅広く対応しています。目的と媒体に応じた最適な表現形式でご提案します。

01

ブランドムービー・企業PV

企業や事業の世界観を映像として結晶化します。

  • コーポレートブランドムービー
  • 周年記念・ビジョンムービー
  • 企業紹介・会社案内動画
  • イベント・カンファレンス用オープニング映像
  • トップメッセージ動画
02

プロダクト/サービス紹介動画

プロダクトの価値を、わかりやすく、魅力的に伝えます。

  • サービス紹介・ローンチPV
  • プロダクトデモ・使い方解説
  • ランディングページ用ヘッダー映像
  • SNS広告用ショート動画
  • 展示会・商談用プレゼンテーション動画
03

リクルートムービー・社員インタビュー

企業文化と働く人々の魅力を、等身大の表現で届けます。

  • 新卒・中途採用向けブランドムービー
  • 社員インタビュー・オフィスツアー動画
  • 採用イベント用動画
  • 内定者・新入社員向けオンボーディング動画
  • 働く人の1日を追うドキュメンタリー動画
04

スチール撮影(商品・ポートレート・空間)

映像と同時に、写真撮影も一貫して対応します。

  • プロダクト・商品撮影
  • 経営者・社員ポートレート
  • オフィス・店舗の空間撮影
  • イベントドキュメント撮影
  • Webサイト・パンフレット用ビジュアル

Cases

制作事例

ブランドムービーから採用動画まで、ID INC.が手がけた映像制作の中から、特に印象的な4つの事例を物語とともにご紹介します。

Craft

ID INC.の強み・クラフト

事例の背後には、ID INC.ならではの制作アプローチがあります。ブランド戦略の理解から撮影・編集、配信展開まで一貫して関わることで、映像の力を最大化します。

ブランド戦略から映像設計への翻訳力

ID INC.は映像制作会社ではなく、ブランディング会社として映像を設計します。企業のビジョン、プロダクトの価値、採用したい人物像——こうした戦略的要素を深く理解したうえで、どう映像に翻訳するかを考えます。シナリオ、絵コンテ、キャスティング、音楽選定、すべての判断に戦略的な根拠を持つ。だから完成した映像が「ブランドらしさ」として機能するのです。

信頼できる映像監督・撮影クルーとの連携

映像の質は、撮影・編集の技術によって大きく左右されます。ID INC.は、プロジェクトの性質(ドキュメンタリー/フィクション/プロダクト映像など)に応じて、長年協業してきた信頼できる映像監督・撮影クルー・音楽家と連携します。最適なチームで撮影に臨むことで、ブランドにふさわしい品質を実現します。

配信形態・媒体ごとの最適化設計

同じ映像でも、Webサイト、YouTube、Instagram、展示会、採用イベント——視聴される環境によって最適な長さ・見せ方が異なります。ID INC.は、企画段階から配信媒体を見据えて、フル版・ショート版・縦型版など複数バリエーションを設計。一つの素材を最大限活用できる形でご提供します。

Flow

制作の流れ

ヒアリングから企画、撮影、納品、配信サポートまで5つのステップで進めます。プロジェクト期間の目安は、ショート動画で1〜2ヶ月、フルプロダクションで3〜6ヶ月です。

  1. 01

    ヒアリング・コンセプト設計

    経営者・担当者へのヒアリングを通じて、映像の目的・ターゲット・伝えたいメッセージを明確にします。既にブランド戦略がある場合はそれを起点とし、戦略が曖昧な場合は簡易的な整理から始めます。配信媒体や活用シーンもこの段階で確認します。

  2. 02

    企画・絵コンテ・シナリオ開発

    コンセプトをもとに、映像の全体構成と各カットの方向性を企画書・絵コンテ・シナリオとして可視化します。ナレーション原稿、音楽の方向性、キャスティング案もこの段階で提案し、撮影前に全体像を合意します。

  3. 03

    ロケハン・撮影準備

    撮影場所の下見(ロケハン)、撮影スケジュールの調整、機材・スタッフの手配を進めます。インタビュー撮影がある場合は、出演者との事前打ち合わせも実施します。

  4. 04

    撮影・編集・音楽制作

    撮影当日は監督・撮影クルーとともに現場を進行します。撮影後は編集作業に入り、カット割り、カラーグレーディング、音楽・ナレーション・効果音の付与まで丁寧に仕上げます。編集中は複数回の試写を通じてフィードバックを反映します。

  5. 05

    完パケ納品・配信展開サポート

    最終版(完パケ)を各媒体用のフォーマットで納品します。WebサイトやYouTube、SNSへの配信時のサポート、サムネイル・キービジュアルの制作まで対応可能です。

Price

映像制作の費用目安

プロジェクトの範囲や制作物の種類によって費用は異なります。以下は参考としての目安です。詳細はヒアリング後にお見積りをご提示します。

品目内容単位費用目安
写真撮影1日拘束(8時間、交通費別)1日¥120,000〜
動画制作原稿・コンテ・選曲・ナレーション・撮影・編集1式¥600,000〜

※ 税別の参考価格です。プロジェクトの規模やご要望に応じて個別にお見積りいたします。

※ ディレクション/諸経費として、制作費の10%を別途計上します。

FAQ

よくあるご質問

動画の長さ・本数はどう決めればよいですか?

配信媒体と視聴シーンに合わせて設計します。SNSなら15〜60秒、WebサイトやYouTubeは2〜3分、採用イベントや展示会では5分前後が目安です。また、同じ素材からフル版・ショート版・SNS版を派生展開することで、複数の媒体に対応することも可能です。企画段階でご相談ください。

制作期間はどのくらいですか?

ショート動画で企画〜納品まで1〜2ヶ月、企業PV・ブランドムービーで2〜4ヶ月、シリーズ展開を含むフルプロダクションで3〜6ヶ月が目安です。出演者のスケジュール調整やロケーションの季節要因によって前後します。

撮影クルーの規模はどのくらいですか?

プロジェクトの性質によって異なります。インタビュー中心の撮影であれば監督・カメラマン・音声の3〜4名体制、フィクション性のあるブランドムービーでは10名以上の大規模クルーになることもあります。予算と品質のバランスを見て最適な編成をご提案します。

ナレーション・BGMの音源はどのように手配しますか?

ナレーションは信頼できる声優・ナレーターをキャスティングします。BGMは、ロイヤリティフリー音源、ストック音楽ライブラリのライセンス楽曲、オリジナル楽曲制作——予算と目的に応じて選択肢をご提案します。オリジナル楽曲を作る場合は、作曲家との連携体制があります。

写真撮影だけの依頼は可能ですか?

可能です。プロダクト撮影、ポートレート、空間撮影、イベントドキュメント撮影など、スチール単体のご依頼にも対応しています。動画と同時制作される場合は、同じ撮影日に両方を収録することでコスト効率を高められます。

既存素材(過去撮影映像等)の活用は可能ですか?

可能です。過去に撮影した映像素材や写真を再編集する形での制作も承ります。素材の画質や権利関係を確認したうえで、最適な活用方法をご提案します。既存素材と新規撮影を組み合わせるハイブリッドな制作も柔軟に対応します。

ご相談ください

その想い、「動画」にすればもっと届く。

伝えたいメッセージやブランドの世界観を、静止したビジュアルだけで伝えきるのは難しい——動画にしかできない表現があります。ブランドムービーから採用動画、プロダクト紹介まで、戦略と連動した映像を企画・制作します。初回のヒアリングは無料です。